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2026.04.19 プレオープンイベント開催 2026.04.29 プレオープン 準備が出来次第グランドオープンします
P.HarbouR
営業時間 / 11:00〜17:00 定休日 / 木曜日
〒520-1223 滋賀県高島市安曇川町下小川2329-30 TEL.0740-20-1848
MAP
湖のすぐそばで、 心がほどける小さなハーバー。 気づけば、リゾートのような 非日常が流れている。
P.HarbouR(ピー・ハーバー) は、湖にひらけた港のようなカフェ。 ウッド調の落ち着いた店内は、 どこか船のキャビンを思わせるこだわりの空間。 テラスに一歩出れば、そこは“甲板(デッキ)”。 レトロなヨットが佇み、ゆるやかに風が抜けていきます。 ただ、景色を眺めるだけでも大歓迎。 ここで過ごすうちに、 湖や風の心地よさが、自然と心の中へ。 そんな時間が、“湖での過ごし方”をそっと教えてくれます。 P.harbour は、人と湖をゆるやかにつなぐための、小さな港です。
湖のそばで、ゆっくりと時間が流れるこの場所で。 景色を眺めながら、ひと息つく時間も、誰かと過ごすひとときも、 それぞれの過ごし方に寄り添えたらと思っています。 食事を楽しみたいときも、ほっと一息つきたいときも、 その日の気分に合わせて選べるメニューを揃えています。 なかには、少し物語を感じる料理も。 どうぞ、心地よい時間をお過ごしください。
ティーチの肉ゴロゴロカレー
キャプテン・ティーチの船員たちは、日々過酷な労働に追われていた。普通なら心が折れ、海へ飛び込み逃げ出したくなるような環境だ。それでも彼らを踏みとどまらせていたのは、たった一皿の料理、「カレー」だった。このカレーを食べるために、彼らは必死に働く。そしてひと口頬張れば、身体の奥から不思議な力が湧き上がる。たっぷりの野菜が溶け込み、船上では貴重な牛肉がゴロンと入った贅沢な一皿。誰もが虜になる、忘れられない味。一度知ってしまえば、もう船を離れることはできない。
メアリー・リードのハンバーグ
メアリー・リード。海賊の世界では珍しい、女性の海賊。船上では男に身を装い、誰にも負けない力で戦い続けた。だがひとたび陸に上がり、料理に向き合うと、その姿は可憐な女性へと変わる。彼女の得意料理は「ハンバーグ」。まだほとんど知られていなかったその一皿との出会いは、航海の途中で立ち寄った港の酒場だった。そこで出会った味に心を奪われ、メアリーは独自の工夫を重ねていく。幾年もの試行錯誤の末、ようやくたどり着いた完成形。力強さと繊細さを併せ持つ、唯一無二の味。
ナッソーのバスクチーズケーキ
1718年、海賊討伐のためウッズ・ロジャーズ総督は、海賊共和国ナッソーを訪れた。総督はここで初めてバスクチーズケーキを食べた。あまりの美味しさに心が躍り、気持ちも高揚し、多くの海賊たちに恩赦を与えることとなった!海賊たちを救った、そのバスクチーズケーキ。それが、ここにある。
マスターから、皆さまへ
この湖畔で、40年以上。 マリンスポーツを通して、多くの人と琵琶湖に向き合ってきました。 風を待つ時間。 湖の表情が変わる瞬間。 自然と向き合うことで、心がほどけていく時間があります。 この場所には、言葉にしにくい心地よさがあります。 それを、もっと気軽に感じてもらえたら。 そんな想いから、P.harbour をつくりました。
“P”に込めた想い
P.harbour の「P」には、 Positive(前向きに) Plus(少しだけ豊かに) Power(元気の源) など、たくさんの想いを込めています。 ここで過ごす時間が、日常に戻ったあとも、ほんの少し、 前向きな気持ちで過ごしてもらえたらうれしいです。
店内のあちこちには、マスターが手づくりしたものがあります。 この場所で過ごす時間を大切にしたいという思いから、少しずつかたちにしてきました。
テラス席では、愛犬とともにお過ごしいただけます。 マリンスポーツの際は、テラス下に、愛犬のための 日陰スペースをご用意しています。
マスターが惚れ込んだ船の模型が並んでいます。 どうぞ、ゆっくりご覧ください。 ※お好きな船のオーダー制作も承っています。
この湖で育った娘も、 オリンピックの舞台に立ちました。 今も家族で、この場所を見守っています。 店内には、その歩みを感じられる写真やメダルも展示しています。 どうぞ、ゆっくりご覧ください。
マスターの気まぐれクルージング
風や湖のコンディションが良い日には、 短いクルージングに出ることがあります。 いつ、どんな形で行うかは、 その日の気分と、湖のご機嫌次第。 もし声がかかったら、 その日は、湖と運が味方した、 ちょっぴり特別な日です。
湖とつながる
P.harbourの過ごし方
テラスから見える湖では、 今日も誰かが、風と向き合いながら過ごしています。 速さや上手さではなく、 自然に合わせること。 待つこと。 楽しむこと。 その空気を、 まずは眺めるだけでも構いません。
風を、受ける。
風を読む。 湖の表情を見る。 思い通りにいかないからこそ、 自然と向き合う時間が生まれます。 速く走ることや、 うまく操ることより、 風に耳を澄ますこと。 この湖では、 待つ時間も、 ウィンドサーフィンの楽しみです。
湖を、散歩する。
湖に立つ。 ただ、それだけ。 歩くように進み、 立ち止まり、 座ってみる。 SUPは、 湖と同じ目線で過ごす時間です。 頑張らなくても、 バランスは、自然と整っていきます。
空に近づき、浮かぶ。
水面から、 少しだけ離れる。 景色が変わり、 音が遠くなる。 ウィングフォイルは、 湖の上で、 感覚がほどけていく体験です。 高くなくていい。 速くなくていい。 浮かぶ、その瞬間を味わう。
水の上に、座る。
漕ぐのをやめて、 水に身を預ける。 カヤックは、 湖の流れに身を任せる時間です。 進まなくてもいい。 止まっていてもいい。 何も起きない時間が、 静かに、心を満たしていきます。
時間を、味わう。
火を眺める。 風の音を聞く。 暗くなるのを待つ。 キャンプは、 一日の終わりを丁寧に味わう時間です。 湖のそばで過ごす夜は、 時間の流れまで、少しゆっくりになります。
はじめての方でも、気軽に楽しんでいただけるよう、スクールもご用意しています。 インストラクターもおりますので、ご興味があれば、どうぞお気軽にお声がけください。
湖には、いろんな時間の過ごし方があります。
ビワコ マリンスポーツBIWAKO MARINE SPORTS CLUB
湖を、もっと楽しむ。40年以上続くマリンスポーツスクールです。
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ビワコ マリンスポーツ オートキャンプ場BIWAKO MARINE SPORTS CLUB CAMP
湖のそばで、一晩過ごす。キャンプサイトのご案内です。